2014年08月30日

225オプション☆ポジション公開

現在のポジション公開です。

たまたまボラが下がり利益になってます。
基本売りなんですけどね。

暴落してIVが下がった時がポジの建てるチャンスなんですが、いつになることやら(笑)
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2009年10月09日

225オプションの環境変化

225オプションの権利行使価格は2008年までは500円刻みで、アットマネーを中心に上下8本ずつ常に設定されていました。日経平均株価が変動すると新規設定分が増えて多くなっていました。

2008年末のオプション制度変更により権利行使価格が250円刻みになったことや、20円以下が1円刻みになったことでオプションの環境も変わりつつあります。

市場は常に変化するものですから、それに合わせて手法も変えていかなければいけないでしょう。
市場の変化に合わせて少しずつ修正が必要になります。
刻み値の縮小は投資家にとってはプラス材料だと思います。
10円〜20円の1円刻みのところで仕掛け、30〜50円の5円刻みのところでヘッジをいれるパターンなどでは、5円刻みの板の影響が大きいので大切になります。来年からは50円以下が1円刻みになるということで、さらなる環境変化がでるかもしれません。
iv2.gif
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2008年10月12日

オプションのボラが過去最高へ

日経平均が一週間で3000円近く急落した10月10日、日経225オプションのインプライドボラティリティは過去にない高値を付けました。
日経平均の25日移動平均からの乖離は通常大きくても10%までは届きません。あっても年に数回です。それが10日の終値では27.43%マイナス乖離しています。
以下は日経平均日足13年分と25日移動平均からの乖離チャート
nikkei225.gif
これを見るとここ一週間の下げが過去の歴史にない大きな変化であることが分かります。

オプションのインプライドボラティリティはコールとプットではプットが若干高いのが通常です。通常40を超えると高いレベルですが、ここ一週間は60超えという過去に無い数値まで跳ね上がりました。1000円近い先物の変化を受けて金曜日の終値ではなんとプット側のインプライドボラティリティが軒並み100を超えるという異常事態が発生しています。

optionput2.gif
これはちょっと行き過ぎですが、IVが高いということは変化が大きいのも事実ですから落ち着くまで様子見するのが得策なのかもしれません。過去の常識が通用しないマーケットが今ここに存在している現実です。

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2008年03月25日

カレンダー・スプレッドとは

カレンダー・スプレッドとは、期近の限月のコール(またはプット)を売り、期先の限月のコール(またはプット)を買って、時間的価値の減少差を利用して利益を上げる戦略です。

売買手法 : 期近の限月のコール(またはプット)を売り、期先の限月のコール(またはプット)買う
狙い目 : 期近のオプションのボラティリティが高いとき
最大利益 : 売り建てのオプションが無くなった場合は、無限大
最大損失 : 理論上無限大だが、ほとんどの場合買い建てのオプションでカバーできる
メリット : タイム・ディケイの恩恵にあずかれる
デメリット : 長期的なトレンドが形成されていないと利益になりにくい


カレンダー・スプレッドは売り建てが消えると、オプションの買いのみの戦略と同じになります。相場が思惑の方向に動いた場合は、フリートレードへの転換という2次戦略をとることもできます。
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2008年03月24日

レシオ・スプレッド

レシオ・スプレッドとは、オプションの購入価格を、2倍以上のアウト・オブ・ザ・マネーのオプションを売却することによって、投下資金を保全しながら利益を狙う戦略です。

売買手法 : 相場がやや上昇〜横ばいの予想ならコールを買い、
         さらに2倍以上のアウト・オブ・ザ・マネーのコールを売る。
        相場が横ばい〜やや下降の予想ならプットを買い、
         さらに2倍以上のアウト・オブ・ザ・マネーのプットを売る。
狙い目 : ボラティリティが高く、相場が緩やかに上がり(or下がり)そうなとき
最大利益 : 権利行使価格の差額分に限定される
最大損失 : 理論上は無限大
メリット : アウト・オブ・ザ・マネーのオプションの方が、タイム・ディケイの影響を受けやすく、
       相場が思惑どおりに動くと利益になりやすい。
デメリット : 買いのみにに比べ、利益が限定されてしまう。

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2008年02月24日

デビットスプレッドとは

デビット・スプレッドとは、オプションの購入価格をアウト・オブ・ザ・マネーのオプションの売却価格によって、低減して利益を狙う戦略です。

「デビット・スプレッド」とは
売買手法 : 相場上昇の予想ならコールを買い、さらにアウト・オブ・ザ・マネーのコールを売る。
         相場下降の予想ならプットを買い、さらにアウト・オブ・ザ・マネーのプットを売る。
狙い目 : ボラティリティが高く、相場が上がり(or下がり)そうなとき
最大利益 : 権利行使価格の差額分に限定される
最大損失 : オプション売買時の受取プレミアムと支払プレミアムの差額
メリット : アウト・オブ・ザ・マネーのオプションの方が、タイム・ディケイの影響を受けやすく、
       相場が思惑どおりに動くと利益になりやすい。また、リスクも限定される。
デメリット : 買いのみにに比べ、利益が限定されてしまう。
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2008年01月30日

クレジットスプレッド

クレジット・スプレッドとは、オプション売却におけるリスクをアウト・オブ・ザ・マネーのオプションの購入によって、低減して利益を狙う戦略です。


「クレジット・スプレッド」とは

売買手法 : 相場上昇〜横ばいの予想ならプットを売り、さらにアウト・オブ・ザ・マネーのプットを買う。
       相場横ばい〜下降の予想ならコールを売り、さらにアウト・オブ・ザ・マネーのコールを買う。
狙い目 : ボラティリティが高く、相場が横ばい〜上がり(or横ばい〜下がり)そうなとき
最大利益 : オプション売買時の受取プレミアムと支払プレミアムの差額
最大損失 : 権利行使価格の差額分に限定される
メリット : 売りのみの戦略に比べ、リスクが限定される。
デメリット : アウト・オブ・ザ・マネーのオプションの方が、タイム・ディケイの影響を受けやすく、
       相場が思惑と反転すると損失になりやすい。

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2008年01月24日

オプション取引とは

オプション取引とは、証券売買のオプションすなわち権利を取引するものです。

通常、証券の現物取引では、100万円の証券を購入する場合には、100万円を支払ってその対価として、証券を入手します。

オプション取引の場合、現物の取引とは違い100万円で購入する権利を購入します。その場合のオプションの価格は現物の価格によって異なりますが、現物資産の価格よりは随分安くなります。


オプション取引では、この100万円で購入する権利を取得する場合の100万円を権利行使価格、そのときの現物価格を原資産価格といいます。さらにオプション取引には、権利行使の満期が必ず設定されていて、この満期のことを限月(げんげつ)といいます。通常は月の数字を付けて7月限といった呼び方をします。


オプション取引は、同じように権利の売買をするeワラントと似ています。しかし、オプション取引では、eワラントとは異なり、売買の組み合わせによって実に多彩な戦略を組み立てることができます。
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